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自己紹介

  • 昭和40年東京都文京区生まれ。幼稚園から就職先までおおむね区内かつ徒歩圏内で済ませ、成り行きと結果オーライで現在に至る。どうでもいいようなちょっとしたことを見つけるのが特技。魚座のA型。

 

  • 本棚にある本

2017年2月 6日 (月)

バリに行ってきまーす

おひさしぶりです。

今日から5泊6日でバリ(ウブド)に行ってきます。

いわゆる新婚旅行です(^^;

ひたすらのんびりしてきます。ではでは(^^)/~

2016年5月 7日 (土)

突然ですが

5月5日(木祝)にすぐ近くの文京シビックセンターに行って婚姻届を提出してきました。

このブログもだいぶ放置していて、見てくれていた人にはごめんなさい。

身辺に変化があって、ブログまでとても手が回らない気分でした。

このGWもバタバタでしたが、ようやく一息つけました。もうすこし落ち着いたら、ポチポチと更新できたらと思っています。気長にお待ちいただれればと思います。

2016年3月 6日 (日)

ちょっとしたガイド(2016年3月18日用)

クラシック音楽って、初めて聴く曲はとっつきにくいことも多いし、まして長大な曲だと、集中して聞いているはずなのにいったいどこを演奏しているのか、いわゆる「迷子」になってしまうこともしばしば。ましてうっかり意識を失って(=眠って)しまったら……(わたしだけ?)。

演奏中にプログラムを食い入るように見ているヒトは、きっとこの「迷子」に違いない、と踏んでいるのですが、ほんとうのところはどうでしょうか。

それはさておき、と言いますか、そんなわけでと言いますか、わたしは自分がオンステする演奏会に来ていただくお客様のために、私的なガイドブックを作ることにしています。

わたしのお友だちで演奏会に来てくださる方は、やはり合唱関係の人が多いので、いくぶんそちら方面に配慮(?)した内容で、それと、うっかり「落ちて」しまった場合でも、曲の冒頭のテキストを記しておくと、「あっ、この曲だ」と分かるので、そのあたりもちょっと気遣って作っています。自分で言うのもなんですが、ちょっとした親切ってヤツです。

「dvorak_requiem_guide_vol1.pdf」をダウンロード

"vol1"と書いたのは、送る人によって、ここから少し書き変えたり、書き加えたりするため。

最終的には、今回でしたらシティフィルのプログラムと同じA5サイズの見開きになるように、ちょっと上質の紙に印刷して、チケットと一緒に送ります。

要は、貴重な時間を使ってせっかく聴きに来ていただけるのであれば、すこしでも楽曲を楽しんでいただけるように、ということです。

"Copyright(C) 2016 Shinichi Koike All rights reserved." としてあるので、改変しないでくださるのでしたら、自由に再配布していただいてかまいません。

そうそう、あくまで「私見」ですので、その旨ご了承のほどを(ノークレームでお願いします)。ただし、明らかな誤り等があればご指摘くだされば嬉しいです。

さて、今日はそろそろカペレの練習に行かなくては。1年間でドヴォルザークの『レクイエム』と『スターバト・マーテル』を歌えるなんて、なかなか素敵な合唱人生だなぁ、と実感しております。『レクイエム』の暗譜、がんばらなくちゃ(^^;

2016年3月 5日 (土)

いつまで持つか

いただきものが重なって、「マルセイ バターサンド」と「小川軒 レーズンウィッチ」が同時期に自宅に。

Raisin_wich


思わずニンマリご満悦なのですが、さて、いつまで持つか…(^^)

2016年3月 3日 (木)

とある会話

会社に行く道すがら、登校途中の小学生2人とすれ違いました。

 男の子 「1+1は、な~んだ」

 女の子 「2!」

 男の子 「違うよ~」

 女の子 「えーっ?」

 男の子 「1+1はねえ…」

 女の子 「うん」

 男の子 「1+1は、たんぼの「田」!」

 二人で 「キャハハ」

楽しいな~。おじさんも心なごみましたとさ。

2016年2月24日 (水)

誕生日

51歳になりました。

祝ってくれる方が身近にいるのはほんとうにうれしいことです。

もちろん身近でなくても(最近はSNSでも気軽に「おめでとう」と言ったり言われたりできて便利ですね)。

さて、今日は水曜日なので、シティ・フィル・コーアの練習です。そしてそのあとは恒例の「やるき茶屋」へ。誕生日のヒトには焼酎ボトルを1本プレゼントなので、ぜひとも行かなくては。

では行ってきま~す(もちろんまずは練習にね)。

2016年2月23日 (火)

2016年3月18日(金)19時開演 初台オペラシティ

やっとこさ出演オーディションに合格したので、告知します。

 【東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第296回定期演奏会】

  日時:2016年3月18日(金)19時開演

  場所:東京オペラシティコンサートホール

  曲目:A.ドボルジャーク 『レクイエム』作品89

  指揮:高関健(常任指揮者)

  独唱:中江早希(Sop)、相田麻純(Ms)、山本耕平(Ten)、大沼徹(Bas)

  合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)

20160318


ドヴォルジャーク(ドヴォルザークのほうがとおりが良いように思うのですが、高関マエストロがこう呼ばれるからか、チラシその他の表記もドヴォルジャークとなっています。このエントリでも同じように記します)のレクイエムですが、まあとにかく「大曲」です。

編成は通常の3管ですから、取り立ててどうこう言うことはありませんが、まず長い。

演奏時間をいわゆる三大レクイエムなどと比較すると、ヴェルディのレクイエムがだいたい85分。合唱団員からすると「歌いでがある」と思われるブラームスの「ドイツ・レクイエム」でも約70分。それに比べると95分(wikipediaによる)ですから、歌うほうもですが、聴くほうもたいへんです。

しかも、この曲は2部に分かれていて、通常は間に休憩を入れるのですが、どうやら高関先生は(チューニングはするものの)休憩なしで全曲を通すことを考えているようです。

それやこれや考えると、どなたにでもおススメできる演奏会ではないのですが……。

昨年4月の就任記念演奏会では、スメタナ「わが祖国」で絶賛を博したマエストロですから、ドヴォルジャークもきっと歴史に残る演奏になると思います(それもこれも合唱団しだいか?)

現在暗譜に苦心していますが、あと1ヶ月弱がんばってよい演奏をお聞かせしたいと思っているところです。

年度末のなにかと気ぜわしい時期ですが、ご都合がよろしければぜひお運びくださいm(_ _)m

2016年2月18日 (木)

7・3・1の法則

「なるほどね」と思った、『7・3・1の法則』。

よく言う『8・2の法則』とはまったく関係ありません。


仕事の進捗確認をじょうずに行うためのtipsです。

要約すると、

  • 仕事の達成度がそれぞれ7割、3割、1割のときに進行状況を確認してすり合わせを行う
  • 達成度が7割…担当者レベルでいったん仕事ができた段階
  • 達成度が3割…仕事を果たすための計画ができた段階(実行される前)
  • 達成度が1割…仕事の内容を説明した段階(計画立案の前)
  • 1割の時点で「3割になったら報告するよう」にお互いに決めておく

たとえばこんな具合。

上司は仕事を割り振ったときに「進め方が決まったら一度報告する」ことを確認しておく

 ↓

部下は計画ができた時点で報告することにより、方向性が正しいか、納期は適切かなどを早期に上司と共有する

 ↓

担当者レベルで完成した時点ではまだ「7割」(上司が内容を確認し終えてはじめて「10割」で提出した時点ではまだ終わっていない

ってことですね。


「1・3・7の法則」としたほうがいいような気もしますけれど。

(2015年2月16日 日本経済新聞33面の記事より)

2016年2月16日 (火)

年間チケット(^^)

〆て44,660円也。

Tcpo_all


東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 2016-2017シーズンのオペラシティでの定期演奏会とティアラ定期の年間チケットです。

あわせて全13公演ですから、単純計算で1回あたり 3,435円 という計算になります。

去年は50回ほどコンサートに行きましたが、今年はどれくらい行けるでしょうか。

2016年2月14日 (日)

今年最大の収穫

と言うのも面映いのですが…(^^;

Choco


ヴァレンタインデーは、日ごろの感謝を示すイベントになりつつあるそうです。経済効果としてもかぼちゃの日(ハロウィン)よりも下になっちゃったし。

まあ、それはそれとして、こちらは美味しくて目にもあざやか。

とりあえず、まず1ケいただきました。

全部で24個入りなので、8ヶは食べられるかな。

これを2:1の法則と言います。分かる人しか分からないオチでスマヌ。

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